腕毛を脱毛ワックスを使って処理するデメリット・リスク

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腕毛を脱毛ワックスを使って処理するデメリット・リスク

まず脱毛ワックスによるムダ毛処理は、専用のワックスをムダ毛を処理したい部分に塗って、ムダ毛をワックスと一緒に引き剥がす事によって、毛を処理する方法です。
(シート状のものやジェルタイプなどありますが、基本的には同じ仕組みです。)

 

この方法のメリットとしては、比較的手軽に広範囲の毛を処理できることでしょう。
また、毛を抜く方法ですので、ムダ毛を根本から処理して、その毛穴からまた毛が生えてくるまでの期間が長い事もメリットとして挙げられます。

 

ただ、ワックス脱毛のメリットなんて、たったのこれだけです。
それに対して、デメリットやリスクは極めて大きいものです。
(このデメリットやリスクを考えれば、脱毛ワックスなんて、メリットは無いに等しいと言えるでしょう。)

 

そもそもとして、毛を抜いて処理する方法は危険が大きい行為です。
(参考:毛を毛抜きなどで抜いて処理するデメリット・リスク

 

ですから、毛抜きによる処理の時点で、十分に危険な方法です。
そして、そのただでさえ危険な毛抜きによる処理の危険性を高めた方法が、ワックス脱毛だと言えるでしょう。

 

どのような点で危険性が高まっているかというと、まず、毛抜きだと、慎重に抜いたりなどできるだけまだマシなんですが、ワックスだと一気に引き剥がすわけです。
ですから毛抜きよりも、ワックスの方が毛が抜ける時に毛穴や毛穴周辺の皮膚にかかる負担が大きいと考えられます。
そしてその上で、引き剥がす時の肌への直接的なダメージがプラスされているのです。

 

そして、健康な皮膚(の剥がれてはいけない部分)ごと一緒に引き剥がしてしまう、などの酷いトラブルも発生している方法なのです。
(トラブルというか、ここまでいくと事故と言った方がいいのでは?と思うほどのレベルの事態になってしまう危険もあります。)

 

その他、処理後に毛穴付近にぶつぶつと赤みが出て、数日たっても赤みがひかないなどという事態もあり得ます。
また、肌荒れや埋没毛などの原因にもなりますし、内出血を起こす危険もあります。
(ワックス脱毛には、とにかく様々な危険があり、危険の大きさでは右に出る方法は無いのでは?と思えるほどのムダ毛処理の方法です。)

 

しかも、危険性を高める引き換えが、広範囲を一度に処理できるだけ、という取るに足らないメリットなのです。
(ワックス脱毛を簡単にまとめると、危険を冒して手軽に毛をまとめて抜く方法、といった感じです。)

 

このような危険な方法ですから、部位は問わずワックス脱毛はやらない方が安全です。
特に、腕や脚などのような人目に付きやすい部分は、ワックス脱毛のような危険を冒すのはやめておいた方が良いでしょう。

 

そして、ここまでの危険を冒しても、所詮は毛をまとめて抜いているだけですから、いずれ毛はまた生えてくるわけです。

 

ですから、ワックス脱毛のメリットとデメリットを冷静に考えれば、とてもやる価値の無い方法だと言えるでしょう。

 

「女性の腕・手のムダ毛の処理方法〜様々な処理の特徴〜」はこちら

 

 

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